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2020年9月14日月曜日

地銀偽サイト情報転用か、昨年末大量発覚 ドコモ口座被害

https://news.yahoo.co.jp/articles/c764d0785f1f05dd8b2e2973982c40101caddc14 

 NTTドコモの電子マネー決済サービス「ドコモ口座」をめぐる預金の不正引き出しに絡み、昨年、口座番号や暗証番号を盗み取る全国の地銀などの偽サイト(フィッシング詐欺サイト)が大量に見つかっていたことが12日、分かった。今回の不正では、預金者の口座番号といった個人情報を入手した何者かがそれを基に、勝手にドコモ口座を開設して銀行から金を移し替えていた。セキュリティーの甘い地銀を狙うため、偽サイトを個人情報の入手に用いた可能性があるとみられ、全国の警察が被害状況の確認を急いでいる。 【表】スマホ決済事業者のセキュリティー対策  関係者によると、銀行の偽サイトは昨年末ごろを中心に大量に見つかった。今回被害が確認された、イオン銀行やゆうちょ銀行のほか、ドコモとの新たな口座の連携が停止された京都銀行但馬銀行のものも確認されている。  いずれも不特定多数の預金者に「システムセキュリティーのアップグレード」などの内容のメールが送信され、記載された偽サイトに誘導。生年月日や氏名、電話番号に加え、暗証番号や口座番号といった情報を抜き取るフィッシング詐欺の手口だったという。  今回の問題では、生年月日と氏名、暗証番号、口座番号の情報を入手した何者かが、預金者になりすまして口座を開設。ドコモ口座と勝手に連携させた銀行口座から金を移す手口だった。  ドコモ口座は開設にあたってメールで本人確認をするだけで、「2段階認証」などを行っておらず、セキュリティーの甘さが指摘されている。関係者は「セキュリティー対策が強化されている大手を避けるため、中小の銀行を狙い、情報を入手した可能性がある」と指摘している。  情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京)の調査では、複数のセキュリティーチェックを突破する詐欺の手口も急増。そうした手口の地銀やネット銀行絡みのフィッシング詐欺サイトは、昨年1~9月に3件だったが、10~12月には29件確認された。また、フィッシング対策協議会によると、被害者らからのフィッシング詐欺の報告件数は、昨年は1年間で5万5787件だったが、今年はすでに10万4236件に達している(8月末現在)という。  報告の大半はネット通販絡みだが、カード会社や金融機関をかたるものも目立つ。  フィッシング詐欺サイトでは《警告》や《アカウントロック》などと情報入力をせかすような文面が送られていることもあり、協議会の担当者は「メールを受け取った際は、そこに記載されている連絡先からではなく、正規のホームページなどを探してサービスに入り、情報を確認してほしい」と話している。

伊勢谷友介容疑者 「大麻やめて!」と懇願の交際女性を〝フルボッコ〟

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c41cfebde056bf1611b02a9e6bd6df376210567 

 大麻取締法違反容疑で逮捕された伊勢谷友介容疑者(44)は、大麻をやめるように懇願した交際女性も〝フルボッコ〟にしていた――。長年にわたる大麻使用歴が指摘されていることからも分かるように、依存度は深刻だったようだ。交際女性の中には、なんとか大麻をやめさせようとした女性もいたが、伊勢谷容疑者は耳を傾けるどころか〝顔面蹴り〟で一蹴していたという。 【写真】モクモクとした煙の中で笑う伊勢谷友介  大麻の押収量が20・3グラム(約40回分)あったことから、常習性が高いとみられている伊勢谷容疑者。使用歴は10年とも20年ともいわれているが、芸能界からは「周りに誰か止める人間はいなかったのか?」と残念がる声も多い。  歌手の和田アキ子は13日のTBS系「アッコにおまかせ!」で、伊勢谷容疑者に言及。以前から薬物の噂があったとされることに触れ「一緒にいた人が感じてたなら、注意しない? 普通」「周りが言うべきやけどな」と不思議がった。  また、同日のTBS系「サンデー・ジャポン」では、長渕剛の長男でシンガーソングライターのWATARUが「誰か『ダメだろ!』って殴ってでも止めてくれるような、熱い友情がある身内関係者がいなかったのか」と首をひねった。  伊勢谷容疑者の自宅に出入りするような親密な関係の人なら、確かに違法薬物使用を知らなかったとは考えにくい。その中にはやめるように説得しようとしていた交際女性もいたという。 「交際当時、モデルとして活動し、きちんと事務所にも所属していたA子さんです。伊勢谷は仕事先の仲間にも彼女を紹介するほどで、仲の良さは知られていた。感情の起伏があまりに激しく、DVを繰り返す伊勢谷の原因が〝薬物使用〟と疑って、彼女はやめるように懇願していました」(A子さんを知る芸能関係者)  しかし、伊勢谷容疑者は恋人の懇願を〝拒否〟。それどころか、日ごろから受けていた殴るなどのDVが過激になり、絶対服従の支配下に置くように。さらに〝ある部分〟を執拗に狙うようにもなっていったという。 「モデル出身の伊勢谷でなくても、絶対にダメだと分かるはずなんですが、〝顔〟を狙うんです。しかも、手じゃなくて足で。何度も顔に蹴りを入れるんです。顔面が陥没骨折したこともあるほど激しかった。しかし、別れそうになると、泣きながら謝罪し、結婚まで匂わせる。ストーカー気質でした」(前同)  DV後遺症で、事務所を退所し、モデルの仕事からも離れたA子さん。「A子さんが順調に芸能活動をしていたと思っていた親御さんは娘の変わり果てた姿に大激怒。裁判一歩手前までいきましたが、伊勢谷は慰謝料として数百万円を支払って交際関係を清算した」と前同。  その手際の良さから「同じような被害者が多くいるのでは?」とささやかれたほどだった。  本紙をはじめ、多くの媒体で報じられているように、伊勢谷容疑者は交際女性を的に見立て、エアガンを発射するといったDVを繰り返していたことも判明している。 「交際女性へのDVが、違法薬物によるものなのかは分かりません。ただ、結婚を匂わせながらDVを繰り返すのは最低の行為。ましてや伊勢谷容疑者のことを思って、ドラッグ断ちを懇願した恋人に卑劣な行為で服従させるなんて…許せない」(モデル仲間)  パーティーやクラブなどで異様なテンションで騒ぐ姿が目撃され、以前から薬物疑惑を噂されていた伊勢谷容疑者。A子さんが止めた時がやめる最大のチャンスだったが、それもキックで吹き飛ばしてしまった。