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2020年8月4日火曜日
大阪市東淀川区下新庄のラーメン店「ラーメン荘(そう) 歴史を刻め」で39人食中毒
大阪市は19日、同市東淀川区下新庄のラーメン店「ラーメン荘(そう) 歴史を刻め」で食事をした16~40歳の男女39人が腹痛や下痢、発熱などの症状を訴えたと発表した。
市保健所は食中毒と断定し、同日から3日間の営業停止処分とした。39人のうち26人が病院を受診し、このうち1人が入院した。全員が快方に向かっている。いずれも2~16日、同店で提供されたラーメンやチャーシューなどを食べていた。
少女ら750人がわいせつ行為生中継か、指示役夫婦を追送検 大阪府警
インターネットの動画配信サイトで少女にわいせつ行為を生中継させたとして、公然わいせつ容疑で夫婦が逮捕された事件で、大阪府警保安課は25日、管理するマンションに少女を住まわせ、ノルマを課して中継させていたとして、児童福祉法違反(有害支配)容疑などで夫婦を追送検したと発表した。
追送検されたのは住所不定の無職、越智彩華(21)と夫の武友(39)の両容疑者。追送検容疑は平成30年10月~昨年10月、当時16歳の少女を大阪市内のマンションに住まわせ、月20万円の売り上げノルマを課してわいせつ行為を中継させたなどとしている。いずれも黙秘している。
府警によると、両容疑者は街頭やSNSなどで少女らに接触し、「FC2ライブ」を使った動画配信の出演者を募集。マンションに住まわせた少女以外にも、全都道府県の750人以上が自宅などから有料配信を行っていたとみられる。
彩華容疑者は「新型コロナウイルスで性風俗店の客が減り、女の子が流れてきている」と供述。平成29年9月以降、計約3億1700万円の売り上げがあり、今年3~4月の1カ月間は過去最高の約3550万円に上ったという。出演者の大半は未成年で、売り上げの半分を報酬として受け取っていた。府警に対して「楽して稼ぎたかった」などと話している。
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